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DNSサーバーのグレードアップ

 自社内(と言ってもDMZ内)に構えるDNS専用のサーバーを再構築。
 マシンのハードウェアはそのままで、OSのアップグレードとbindのアップグレードを実施した。

 従来はTurboLinux6で動いていたDNS専用のサーバーを年末を利用して、OSから再構築を実施。元々から年末を利用して、実施しようと計画していたもの。(時間的に余裕がなければ、諦める予定ではあったけど。

 今回、OSとしてチョイスしたのはFedoraCore2。本当はFC3でやりたかったけど、CD-ROMで準備することが面倒であったために、手元にCDがあったFC2での選択。

 将来的にはこのサーバーはメールの中継サーバーと顧客用のWebテストサーバーなども兼ねていきたいと考えてる。CPUはCerelon533MHzだから、多分、能力的には十分だと思う。ただ、メモリが192Mしかないから、DBMSを入れての実運用は問題があるかと思ってる。

 で、従来はbind4で運用していたためにnamed.confやzoneファイルが利用できない。設定だけを手元に書き留めて、全く新規に作ることにした。

 bind9では内部からのアクセスに関する設定と外部からのアクセスに関するzoneという発想があるようで、更にaclという発想もある。bind4とは違うところがたくさん。

 で、まあ、何とか無事に設定を完了して年を越せる。

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