« サーバー入れ換え | トップページ | Picasa »

NTPサーバーの設定

 旧マシンに設定していたNTPサーバーの設定を新マシンでは忘れていましたので、設定を実施しました。

 社内に一つのNTPサーバーを設定しておくことで、社内のパソコンの時刻同期をInternetに負荷をかけずに実施できます。

 この文章はhttp://blog.ibg.jp/とのマルチポストです。


 今回は
# yum install ntp
# cp /etc/ntp.conf ntp.conf.org (バックアップ)
# rm /etc/ntp.conf
# vi /etc/ntp.conf
として、新規にntp.confを作成して、そのファイル内に
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server ntp3.jst.mfeed.ad.jp
と2行を書き加えました。

# /etc/init.d/ntpd start (サービス開始)
# chkconfig ntpd on (自動起動対応)
これだけで、ntpサーバーは立ち上がります。お薦めです。

注) Firewallの設定に注意してください。弊社の場合、外部からはNTPサーバーへのアクセスはできなくしております。あくまで、内部のパソコン向けに設定しております。LAN内からはNTPサーバーへのアクセスは自由にできますが、外部からはできません。
ちなみに、NTP ServerのPort番号は123です。

サービス起動後、10分程度で動作確認が可能です。
# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
+ntp2.jst.mfeed. 210.173.176.4 2 u 40 64 377 25.459 -119.32 30.146
*ntp3.jst.mfeed. 210.173.176.4 2 u 48 64 377 25.787 -118.09 29.927

 頭に+や*がある場合、同期が取れていることを示します。

« サーバー入れ換え | トップページ | Picasa »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37957/9816685

この記事へのトラックバック一覧です: NTPサーバーの設定:

« サーバー入れ換え | トップページ | Picasa »