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CentOS6でのDovecot設定

CentOSサーバーを鋭意設定中。

その中で、dovecotの設定で少し躓いたのでメモ。

CentOS6になって、Dovecotのファイル構成が大きく変わった。
以前はdovecot.conf一つだったが、今回から複数のファイルに分散。

で、今回POP3受信をさせるべく設定していると、
pop3-login: Aborted login (tried to use disabled plaintext auth)
と怒られてしまいます。

どうも、デフォルト設定でplaintextでの認証がダメのようです。
暗号化認証を本当はさせたいと思いつつも、設定を許可するしか無いと考えまして。

conf.d/10-auth.conf に手を入れてしまいました。
変更箇所は
#disable_plaintext_auth = yes
となっている部分を
disable_plaintext_auth = no
と修正しました。

元々、Firewall側でpop3アクセスは国内のIPアドレスからしか受け付けないような設定にしていますので、「通信の秘密」という法律が保護してくれると信じてます。

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